ほしの動物病院 施設案内

豊富な設備と、経験豊かなスタッフが大切な家族の体調の不安を助けます。

※院内設備の写真や情報はまだまだ準備中です。随時更新してまいります!

 

ほしの動物病院 館内について

受付(地図)

待合室(地図)

診察室1~4

診察室1(地図)

診察室

 

処置室

 

手術室(地図)

 

入院室(猫)(地図)

入院室(犬)(地図)

院内ドッグラン

院内パドック(大型犬)

 

ほしの動物病院 設備について

・大型犬用体重計

玄関に大型犬用の体重計があります。大きい子、持ち上げられない子、または診察なしで体重だけ知りたい方もご自由にご利用ください。

・リードフック(犬のリードを止めておくもの)

駐車場、受付、トイレなどにリードフックがございます。ご自由にご利用ください。

・ICU

具合の悪い子用の入院設備です。スタッフの目に留まりやすいところにあります。中を酸素ルームにしたり、温度調整したりできます。

 

ほしの動物病院 検査機器について

・動物用血液凝固分析装置

ほしの動物病院

 

 全自動血球計算器

ほしの動物病院

 

 血液中の赤血球、白血球、血小板の数、ヘモグロビンの濃度などを測定する検査機器です。
 貧血や炎症の有無、血液凝固異常がないかを調べます。

 

 血液生化学分析装置

ほしの動物病院

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 血液中の化学成分を迅速・簡便・正確に測定できるシステムです。同時に8検体の測定が可能です。

 

    血液凝固分析装置

ほしの動物病院

 血小板数のみではわからない血液の凝固異常を調べる検査機器です。
 術前に検査することで、術中の出血リスクを評価します。
 また、肝不全やDIC(重篤な全身性疾患に伴う症候群)の評価にも用いられます。

 簡易血糖測定器

 ごく少量の血液で血糖値の測定ができます。
 糖尿病管理で日に数回の採血があるときに採血量が少なく済むので負担を減らすことができます。

・超音波診断装置(エコー)

お腹や心臓、肺、眼などの構造を詳しく見ることができます。
病気のチェックや健康診断、妊娠チェックなどに使用しています。
状態が悪い時に重症度や原因を負担少なく見ることができて便利です。

・デジタルレントゲン装置

ほしの動物病院

ほしの動物病院

お腹、心臓、肺、骨や関節などを観察するときに使用します。
当院のレントゲン装置はデジタル画像なので拡大・縮小や色の濃淡の調節などが簡単にでき、診断精度の向上に役立ちます。

・内視鏡

喉や食道、胃、大腸など中をカメラ越しに観察できます。
病変部の観察や検査、飲み込んでしまった異物の摘出などに役立ちます。
当院の内視鏡は細径なので小さな子の体にも挿入することができます。

・心電図検査機(写真小:掲載予定)

・血圧計

精度が高く、短時間で結果が出る、動物用の血圧計です。
血圧が高いと、心臓や血管に負担がかかっている状態だと言えます。
逆に血圧が低いと、心臓の働きが弱ってきている可能性があります。
この機械はオシロメトリック法により、非観血的に血圧を測定します。
心臓の弱い子にも、少ない負担で検査を行うことが可能です。

・眼圧計

眼圧の測定をします。緑内障の早期診断、その他、ぶどう膜炎など眼内炎の診断に用いられます。
より簡便で動物のストレスが少なくすみます。

・眼底レンズ

視神経を中心に眼の奥の検査をするものです。
緑内障による視神経異常、糖尿病や高血圧による眼底出血、網膜変性、網膜剥離の診断に用いられます。

・スリットランプ

角膜・水晶体・硝子体・ぶどう膜の観察に欠かせない検査機器です。
眼球に検査内容に合わせて様々な形や色の光をあて観察することで角膜から硝子体までの立体的な情報を得ることができます。
角膜の傷や白内障、ぶどう膜炎の診断に用いられます。

・尿検査(写真小:掲載予定)

尿中の測定物質に反応して呈色した試験紙部分の色と濃度を測定する装置です。
白血球、蛋白、尿糖、潜血などを測定します。
膀胱炎、尿石症、糖尿病などの診断、評価をすることができます。

・顕微鏡(写真小:掲載予定)

糞便検査、尿検査、皮膚検査、細胞診検査等、診断の為に幅広く使用されます。

・マイクロチップリーダー(写真小:掲載予定)

 

ほしの動物病院 手術・治療機器について

・手術室用生体モニター

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・麻酔機

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・人工呼吸器

ほしの動物病院

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・酸素濃縮器

手術や検査時麻酔を必要とされる場合に使用します。酸素濃度、麻酔深度を調節することができます。
吸入麻酔時に人工呼吸が必要になった場合でも、安全に呼吸管理を行うことができます。
主に手術時に用います。
多岐にわたるバイタルサイン(生体情報)の変化をモニタリングできます。
心電図・心拍数・脈拍数・呼吸数・血圧・体温・ETCO2・SpO2・麻酔深度等をモニターしわずかな生理機能の変化を早期に把握し対処することができます。

・電気メス

超音波を利用して凝固切開と、超音波吸引を行う事ができます。
凝固切開は迅速で安全かつ正確な止血や切開を行える上、止血に結紮糸を利用する必要がないため、体内に異物を残さず手術を行う事も可能となり、縫合糸反応性肉芽腫の発生を抑えることが出来ます。
また、超音波吸引は、血管や神経にはダメージを与えず実質臓器の乳化を行うことができるため、腹腔内腫瘍の摘出などに適しています。
これらのシステムを利用する事で手術時間の短縮にもつながり、動物の負担を減らす事ができます。

・半導体レーザー

レーザーの出力と様々なアタッチメントを変更することで治療から疼痛緩和、リハビリテーションを行うことができる機械です。
● 疼痛緩和:椎間板ヘルニアなど
● 創傷治癒促進:外傷、裂傷など
● 血行促進:リハビリテーション

・歯科ユニット

ほしの動物病院

歯石を除去する超音波スケーラー、臼歯抜歯時に歯を分割したりする高速エアタービン、歯石除去後のポリッシング等に使うオーラルモーター、歯石除去時に口腔内に溜まる水を吸引するバキュームシリンジなど、高度な歯科治療に必要な機器がコンパクトにまとまった動物用の歯科ユニットです。
より短時間の麻酔で、効率よく歯科治療を行うことができます。

・高圧蒸気滅菌機/ガス滅菌器(写真小:掲載予定)

・酸素吸入機(写真小:掲載予定)

・ネブライザー(写真小:掲載予定)